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100億円還元キャンペーンで注目を集めたPayPayですが、今はクレジットカードの不正利用で注目されています。

クレジットカード不正利用はPayPay会員以外でも被害を受けているようです。
そんなわけでTwitterでも被害の声や怒りの声が相次いでいます。







PayPayとしてはセキュリティーコードの入力回数制限を設けたり、クレジットカード決済の上限金額(5万円)を設けたり対応しているようですが対応が後手後手になっています。

一番気になるのは被害にあった場合の補償ですよね。
いろいろ調べてみましたが現時点でははっきり答えが出ておらず「場合による」ようです。

こちらの記事には以下のような記載があります。

クレジットカードが不正利用された際、多くの場合カード保有者は保護される。しかし、誰かがその補償の原資を負担していることに変わりはない。今回、不正利用された費用は誰が負担することになるのか?

あるクレジットカード会社の関係者は「不正利用で発生した(補償)費用の原資はカード発行会社ではなく、加盟店(今回の場合はPayPay)もしくは加盟店を管理するアクワイアラのどちらが負担する。どちらかというのは、その契約による」と語る。

これに対しPayPay広報は「現在、不正利用については各カード会社とも協力して被害規模や手口などの調査を続けており、個別の契約内容についての回答は差し控える」と回答。被害の状況や、事業に与える負の影響は、いまだ見えない状況だ。


消費者側としてはPayPay、カード会社どちらもでいいのですが被害者が迷惑被るのだけは勘弁ですね。
早く補償についてはっきりして欲しいところです。

とりあえずしばらくは手持ちのクレジットカード明細は注意深く確認する必要がありそうです。
PayPay会員じゃない人も要注意ですよ!!

以上、PayPayのセキュリティざる過ぎで被害拡大中というお話でした。

しつこいようですが、明細はすぐ確認しましょう。

※追記
2018年12月27日にPayPayが補償について声明を出しました。
補償してくれるようなので被害を受けた人は一安心ですかね。
クレジットカード変えないといけないし、いろいろめんどくさすぎますが。。



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