※2019年2月28日更新

気象庁によると南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率は70%から80%と言われています。

地震

マグニチュード8から9クラスという非常に大きな地震で甚大な被害が予想されます。

いつくるかわからないけどいつか確実にくる。

自分のために、家族のために、みんなのためにできる備えはしておきたいものです。
南海トラフ巨大地震の情報は随時更新、発表されており2019年2月時点の情報をまとめていきます。


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気象庁の発表


平成31年2月7日付の気象庁の発表です。
現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

※気象庁ホームページより引用:南海トラフ地震に関連する情報
現在のところ地震が発生しそうな変化は相対的に高まってないとのことです。
つまり今まで通りの状態ということでしょう。


地震関連ニュース

2019/02/18付 西日本新聞夕刊から


南海トラフ巨大地震で「全国一高い津波」の到達が想定されている高知県黒潮町の大西勝也町長が講演で防災教育の重要性を説いたとのことです。
「全国一高い津波」は怖いですね。
普段からの防災教育の重要性を町民に意識させることは大事ですね。
一気に津波が押し寄せる可能性は大きいので設備面での強化も重要です。

2019/02/17付 週刊実話から


月

記事によるとスーパームーンの引力が地殻を引っ張り地震の引き金になるとのこと。
2018年大阪府北部地震もスーパームーンの4日目だったそうです。

真偽のほどは定かではありませんが、次のスーパームーンの2月20日から1週間は危険な時期とのことです。

真偽のほどは定かではありませんが。
真偽のほどは定かではありませんが。

※2019年2月21日更新
スーパームーンの影響なのか不明ですが、
2月21日(木)21時22分頃、北海道で最大震度6弱という大きな地震が発生しました。
まだ被害の状況は不明です。
今後の余震などにもご注意ください。

2019/02/26付 朝日新聞DIGITALから

※2019年2月28日更新

先日、宮城県沖のM7級の地震確率が90%というニュースがありました。
90%という高い確率に驚きです。


Twitterから

Twitterからいくつかご紹介。

防災意識が高まるのはよいことです。

スロースリップ現象は気になりますね。
こうしている今も少しずつずれているのでしょうね。


素晴らしいです。
早めの完成が望まれます。


スピリチュアルな観点から


予言カード

ジュセリーノ・ダ・ルースというブラジルの予言者が2019年にくるって予言しているらしいです。
へーって感じですが興味のある方は以下のリンクでオカルト作家さんの記事が読めます。



こういう人たちって毎年予言して外してますよね。
そりゃいつか当たるでしょう。。
まあ読み物としてはおもしろかったです。

防災グッズ

災害時にあったら安心防災グッズです。

大容量モバイルバッテリー






20000mAhのモバイルバッテリーです。
2018年の台風で停電になったときにスマホ充電が非常に困りました。
大容量のモバイルバッテリーは一家に一台は欲しいところ。
iPhoneなら7~8回は充電可能です。



非常食アルファ米


お湯はもちろん水でも作ることができます。
水の場合はかなり味が落ちますが。。
多少パサつきはありますが非常食にしてはおいしい部類に入ると思います。
5年保存が可能となっています。

避難リュック(一時避難用)


避難生活での必要アイテムが揃っています。
30点セットですが値段が安いため量も少なめです。
数日の避難生活用としては使えると思います。
災害時は初めの数日がインフラも整っていない一番大変な時期なので、そこを乗り越えるようと捉えた方がよいかもです。


まとめ

スーパームーンは多少気にはなりますが、2019年2月時点では今のところ目立った動きはなさそうです。
とはいえ急にくるのが地震なので防災意識は高く持って生活しましょう。

防災グッズは多少なりと常備していた方がよいと思います。

2018年は大雨、台風、地震など災害の多い年でした。
2019年は平穏に日々が送れるよう願うばかりです。



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