日本アフィリエイト協議会の調査では月に1万円も稼げていないアフィリエイターは実に約90%とのことです。
アフィリエイターの総人口がどれぐらいなの?とか、ブロガーは含まれるの?とかアフィリエイターとブロガーの違いってそもそも何なのさ?とか疑問がありますが、それは置いといて、90%は稼げていないらしいです。

最近はブログはオワコン、稼げない、と言う声をよく聞くようになってきました。
そこで、本当にブログはオワコンなのか、稼げないのか、ブログの現在と未来を考えてみます。

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ブログはオワコン?

ブログオワコン派の声




スーパープロブロガーイケハヤさんがはっきブログオワコンと言い切っています。
ご本人はブログ毎日更新記録がストップし、Youtube、note、オンラインサロンなど別のサービスに精を出しています。


ブログサービス終了


Yahoo!ブログが終了するようです。

似たようなサービスではYahoo!ジオシティーズ、はてなダイアリーも終了します。
ライブドアブログもブログ自体は継続していますがいくつかのサービスは終了して縮小傾向にあります。
ライブドアブログでhttps化がずっと進まないのは終了が近い証拠なのかもしれませんね。

2019年のブログ環境は衰退していると言えるでしょう。

いやいや、ブログはオワコンではない?

ブログオワコンと言われる一方でブログはオワコンではないという声もあります。




調べてみるとブログオワコンじゃない派の方が多かったです。
実際ブロガー人口は急激に増えているようです。

結局どうなんだ、ブログの未来

ブログオワコン派、ブログオワコンじゃない派それぞれありますが、自分はブログオワコンじゃない派に一票です。

確かにブログサービス自体は衰退傾向にあります。
5G環境が整えば動画市場が今以上に大きく発展し、ブログの広告予算もYoutubeなどの動画サービスへ流れていくのは自然の流れでしょう。
しかし、テキストの文化が完全になくなることはないと思います。
動画はピンポイントで自分の知りたい情報にアクセスしにくいですが、テキストなら検索すれば一発です。
音の問題で動画は見れないけどテキストなら読めるという場合も日常生活では多々あります。

動画の良いところ、テキストの良いところ、それぞれ違った良さがあるためうまく共存していくと思われます。

ただ、稼ぎづらさは今後加速していくと思います。
副業解禁になり手を付けやすいブログは参画者が急激に増えています。
ブロガーが増えると当然稼げる確率は減ります。
また、企業が本格的にビジネスとして参入している状況もあります。
古参のブロガー達も稼げなくなり引退する人が増えているようです。

これからは手軽にブログで稼げるということはなくなり、本当にいい記事を書くことができるマーケティング戦略に長けたブロガーだけが安定した収入を得ることができるようになると思われます。

結論として、ブログはオワコンではなくこれからも読まれ続けるけどレッドオーシャンなのでごく一部の人間しか安定収入を得られなくなると考えます。
残りの大多数は運で不安定な収入を得るか稼げないかどちらかだと思います。


大切なのは差別化です。
差別化すればレッド―シャンの中にブルーオーシャンを見つけることができるでしょう。
私はこれから嫁観察日記という誰かのパクりコンテンツで差別化を図ろうと思います。(うそです)

以上、ブログオワコンについての考察でした。





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